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東日本大震災 私たちにできること

私たちがかつて経験したことのない、大きな災害が起こりました。犠牲になった方、及び遺族の方、心よりお悔やみを申し上げます。行方不明の方、安否が一刻も早く確認されますように。
被災地では、大きな損害を受けた方がたくさんいらっしゃいます。
今こそ、一人ひとりが何ができるか考える時です。
小さなことから始めましょう。

募金について

私たちがすぐに実行できる支援は「募金」です。皆が少しずつ募金をすれば、大きな義援金となります。信頼のおける団体を通じて、確実に被災地に届けましょう。
リトル・ママでも、義援金を募集しています。集まった募金は、福岡市を通して被災地にお届けします。下記口座にて受け付けております。
5月9日の時点で、ツキイチフリマ会場、リトル・ママフェスタ、及び振込分を合わせて131,076円の募金がリトル・ママに寄せられています。
お預かりした募金は、順次福岡市役所の義援金受付窓口にお届けしています。

救援物資の提供について

被災地では、様々な物資が不足しています。しかし、現地での受け入れ態勢が整っていなかったり、必要とされているもの以外を送ったりした場合、善意は届きません。逆に支援活動に負担をかけてしまう場合もあります。救援物資については、送る側も冷静に行動する必要があります。
救援物資の提供については、各官公庁の情報を確認しましょう。

その他の支援について

「被災地に本を届けよう!!」という活動が行われています。 対象は、絵本と児童書。福岡の窓口は、糟屋郡新宮町の「木のおもちゃ・おひさまや」さんです。
★本をお届けくださる皆様へ 「木のおもちゃ・おひさまや」さんより★

※おひさまやからのお届け先は岩手県の保育園の予定です(4/25現在)。
※新しく本を買う必要はありません。その場合は義援金に寄付してください。

情報にまどわされず、冷静に行動をしましょう。

現在、いろいろな情報が錯綜しています。チェーンメールや伝聞など、いたずらに不安をあおる情報もあります。発信元が明らかで、信頼のおける情報提供元であることを確認するようにしましょう。
また、チェーンメールについては、それを広げるという行動により、通信回線に負荷がかかると、本当に必要な情報の伝達ができなくなってしまいます。チェーンメールが届いても、転送しないようにしましょう。

今回の災害で、あらためて家族のことや、帰る家があることの大切さを感じた人は多かったのではないでしょうか。目の前にある幸せを守り、今困っている方に何ができるか一人ひとり考えていきましょう。
リトル・ママも、私たちにできることを模索し、努力しようと思います。
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