ここがヘンだよ!?わが家のルール

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

家族や友だちとの時間が増える年末年始。
実家と比べて、義理家や他人の家庭のルールに「ん?」と驚くこともありますよね。所変われば品変わる…
そんなおもしろエピソードを集めてみました!

食文化

ごはんを食べる時、ひっついて食べにくいので、よくみそ汁などの汁ものにつけて食べていました。わが家ではそれが当たり前だったので、給食でもごはんにみそ汁をぶっかけて食べたわが子。懇談で「ねこまんまは、おうちだけにしてください」と担任の先生に言われました…トホホ。
ロールキャベツの味つけ。義理家はマヨネーズ×ケチャップのこってり味をたっぷりかけますが、私はシンプルなコンソメが好きだな~。
兄弟の多い私はおやつでも果物でも初めに「1人○個」と決められていましたが、2人兄弟で育った夫は、出されたら好きなだけ食べてしまいます。なので大皿で出さず小分けにして出すようになりました。
義理家ではお好み焼き、焼きそば、スパゲティなどのメニューは晩御飯としてアウト。ジャンクフード扱いでランチでしか出せません。同居し始めて最初は何を出せば良いか苦労しました。

呼び方が通じない!?

わが家ではテレビのリモコンを「チャンネルコール」と呼んでいました…。
空っぽになったことを、「あっぱっぱ」と表現すること。
近所にある公園にタイヤのブランコがあります。わが家ではタイヤの公園と呼んでいますが、ほかの方には「え?どこ?」「そんな名前だっけ?」と言われます。
親や親せきなど年上の人でも、女性は下の名前(しかもちゃん付け)で呼んでいます。わが家では普通のことだけれど、最初夫は不思議そうな顔をしていました。

意外と多い!タオル・寝具問題

実家では、バスタオルは共用、浴室内での体を洗うタオルは個別。一方の義理家ではバスタオルは個別、浴室内タオルは共用(肌触りの異なるタオルが数種類あり、その日の気分で自由に使う)でした。今は義理家方式を採用中。
実家ではバスタオルは朝晩の入浴時に使う(1日2回ほど)のですが、夫の家では毎回洗濯するほうだったので、結婚後は洗濯物が増えるのでケンカになりました。
シーツをできれば毎日変えたい私と、しばらく洗濯しなくても平気な夫。新婚当時は毎日イライラしていました。
冬場、毛布をシーツがわりにして寝る夫。シーツは毎日でも洗えるけど、さすがに毛布はなかなか洗えず…、ビックリでした。

節約に対する考え方

わが家はティッシュを使ってもまだ使える部分があればとっておいて再利用します。義理家ではティッシュの使い方が激しくて驚きました。鼻をかむ時は2枚。食べこぼしもティッシュ!わが家では布巾。お茶をこぼしてもティッシュ。もったいなくてはじめは見ていられませんでした。
義理両親は、子どもに対してすごいケチ。大人はブランド、子どもはリサイクルショップで購入する姿にちょっぴりドン引き…。
お風呂に入りに行く時、リビングの電気を消すこと。夫には「節電といってもそこまでするかー?」と言われます。
湯船を追い炊きする日数。「3日目まで大丈夫!」いや、無理です…。

その他

お年玉はおもちゃで現物支給。お正月のたび、きょうだいそれぞれが5〜7品いただくのですが、遠方で年1回しか会わない間柄のため、子どもの年齢や好みに合わないものも多く、ほとんど使わずお蔵入り…。
義理家もわが家もごはん&おかずは全て出来立てです。お惣菜を購入なんて許されません!でも作る側の私が食べる頃には冷めています(とくに天ぷら)…泣。
幼い頃、洗面所がないタイプの家に住んでいたので、台所で歯磨きをシャカシャカやっていました。現在では立派な洗面所があるにもかかわらず、未だ実家の父母の歯ブラシは台所にあります。

編集部コメント

結婚してから、実家の常識が実は非常識だった!?と知った方もいれば、義理家のルールを取り入れるようになったという方も。上手に折り合いをつけて、 わが家のルール を確立できるといいですよね!

関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

編集部おすすめ記事

  1. 生まれつきのアザ 乳幼児から治療できます

    お子様と来院された親御様から「アザは成長と共に薄くなると言われたけど薄くならない」、大人の方…
  2. 子どもを創造的(クリエイティブ )に育てるためのデジタルツールの使い方【2】

    ~音のプログラミング~ アメリカで開催された世界最大の楽器見本市、「The 2018 NAMM…
  3. 今のままで備えは十分?プロを味方に家族の未来設計

    慌ただしく過ぎていく子育て中の日々、ふとよぎるのが“保険”の不安。ママたちが抱えている悩みや疑問…
  4. 季節到来!インフルエンザ

    今年はインフルエンザワクチンの不足がニュースにもなり、不安を抱えている人も多いのでは?ワクチン不…
  5. 知ることで、未来が開ける 発達障がいの話

    発達障がい―その言葉を聞いたことはあっても、きちんと理解しているママは少ないのではないでしょうか…

話題の記事

  1. 町ぐるみで子育てを応援 岡山市から車で2時間、人口6,100人が暮らす山間にある小さな町、奈義…
  2. 2017年7月5日に発生した九州北部豪雨によって3人の死者が出た朝倉郡東峰村。髙取焼や小石原焼な…
  3. 食品成分にこだわった無添加・低刺激性で、赤ちゃんや敏感肌の大人も安心してボディケ…
  4. 見学してきました! Tさん親子 まだ保育園にもないようなアイデアや工夫に…
  5. 出産や子育てを機に、「自然に囲まれた場所で子育てをしたい!」「将来は地元に戻りたいな」と、漠然と…
ページ上部へ戻る