あなたのストレス解消法は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

家事に育児、さらには仕事に…。何足ものわらじを履きこなし、日々奮闘するママたち。
ストレスを上手に発散するために、どんなことをしているの?とっておき時間の過ごし方、教えてくださーい!

ひとり時間に○○○

ショッピングです。外に行けない時は、もっぱらネット!
子どもたちが寝た後、ドラマを見ながらひと息つくことです。
刺し子です。子ども4人分の腹帯があったので、ちくちくちく…と花布巾に。刺している時は無心で、できあがったものを見て達成感!
パパに子どもを預けて、美容室に行ったり子どもと一緒に入れないお店に行ったりします。
好きな番組の録画を見ます。お笑い系で頭を空っぽにすると、スッキリ♪
自分ひとりの時間を持ち、あえてカフェに行って雑誌や本を読んだりぼーっとします。でもなぜかそんな時間なのに、携帯の子どもの写真に見入ってしまったりするんですよね…。
週に1度、保育園に子どもを預けて1人でカフェに行きます。双子なので一時も休まらない生活の中、唯一の自分だけの時間を満喫すると、また頑張ろうと思えます。
シフォンケーキを焼くこと。材料費もあまりかからず、子どものおやつにもなって上手に焼けると気分もいいので、いい息抜きになっています。
ヨガをしています。体を動かすとスッキリ!
アロマテラピーです。気分がすぐれない時、ペパーミントの香りはラクになりますよ。
ひとりでゆっくりと寝ること!
海外ドラマを見ながら、感情移入して泣くこと。夫にも見られたくない姿です…。
ひとりカラオケです。好きな曲を誰の目も気にせず、思いっきり歌っています!

○○○と一緒に

夜中に夫と晩酌しながら、話したいことをガーッと話して一方的に聞いてもらっています。そしてスッキリしたら即寝ます(笑)。
子どもたちとキャンプです!都会を離れて自然の中で自由にのびのび過ごすことが何よりのストレス発散です。
気の合う友だちとランチ&おでかけです。
遊園地へ行くことです。ストレス発散にもなりますし、癒されます。
子どもと一緒に思いっきり遊びます!
ママ友とおしゃべりです。子どもたちを遊ばせながら、愚痴ったり相談したりしています。

食べる・飲む

甘いものを食べたり、お菓子を作ること。
美味しいものをひたすら食べる!
休日にぐうたらしながらお菓子パーティ!好きなものを食べて幸せになればストレスなんて吹っ飛びます(笑)。
コンビニスイーツを食べること。まだ子どもが幼く、外での食事がゆっくりできないのでカフェラテと一緒におうちカフェを楽しんでいます。
食べること。でも止められなくなるので、歯磨きで気持ちをリセットします。
大好きなコーヒーをゆっくりとドリップして飲むこと。粉がふわ~っと広がっていくのをじーっと見るのが楽しいし、ストレス解消になっています。
お酒を飲むこと。ただし飲みすぎるとキリがなくなって翌日にひびくので、休前日限定です。
1番のストレス発散法はおいしいものを食べることですが、子どもがまだ小さいためなかなか難しく…。冷蔵庫にチョコレートを常備させ、ストレスを感じたら子どもに隠れて1つつまんでいます。

その他

ノンストレスです!ストレスはありません。
ベッドに枕を投げつける、大きな声を出す!
月に1度、「ママの休息日」として家事や育児をまったくしない日を設けています。夫と子どもに感謝!
ストレスを感じたら、子どもが生まれた時の写真を見ます。原点に戻ってまた頑張ろうと思えます。

適度にストレスを発散することで、「また明日から頑張れる」という声がたくさん集まりました。お子さんとの時間ももちろん大切ですが、たまにはひとりだけの時間を作って趣味や好きなことに使ったり、自分へご褒美をあげることも必要ですよね。行き詰まる前に、早めの発散がおすすめです。

息子のこだわり、母のニガテ

最近の息子は着る服に注文が多く、毎朝ひと悶着があります。そんな彼なりの“オシャレ”の定義は、「英語のデザインがある」、「ズボンに前ポケットがついている」の2つ。英語は小さくても目立たないからダメで、ポケットは外出時に収集グセがあるため、拾った石や葉っぱなどが入れられないと、「カッコ悪い」のだそうです。

しかし、母の目を盗み、いつの間にかこのご自慢ポケットに忍ばせて持ち帰ってくる戦利品がとにかく厄介!つい存在を忘れて洗濯してしまったり、「ボクのだいじ!」と始末させてくれません。忘れた頃にこっそり破棄すれば、「ない、ない!」と思い出して大騒ぎ。増え続ける彼の宝物とやらが、片付けベタの母には大きな悩みの種です。

恐ろしいことに、秋は「どんぐり」という最強の敵も控えています。気づけば虫がこんにちは、という事態は避けたいものですが、さてどうすべきか…。そうだ!「お片付け」特集を組もうかな(ニヤリ)。

編集担当 吉田三鈴

関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

編集部おすすめ記事

  1. 生まれつきのアザ 乳幼児から治療できます

    お子様と来院された親御様から「アザは成長と共に薄くなると言われたけど薄くならない」、大人の方…
  2. 子どもを創造的(クリエイティブ )に育てるためのデジタルツールの使い方【2】

    ~音のプログラミング~ アメリカで開催された世界最大の楽器見本市、「The 2018 NAMM…
  3. 今のままで備えは十分?プロを味方に家族の未来設計

    慌ただしく過ぎていく子育て中の日々、ふとよぎるのが“保険”の不安。ママたちが抱えている悩みや疑問…
  4. 季節到来!インフルエンザ

    今年はインフルエンザワクチンの不足がニュースにもなり、不安を抱えている人も多いのでは?ワクチン不…
  5. 知ることで、未来が開ける 発達障がいの話

    発達障がい―その言葉を聞いたことはあっても、きちんと理解しているママは少ないのではないでしょうか…

話題の記事

  1. 食品成分にこだわった無添加・低刺激性で、赤ちゃんや敏感肌の大人も安心してボディケ…
  2. 発達の差も著しい0・1・2才の子どもたち。「習い事を始めるには早過ぎるかな?」と思う方も多いかも…
  3. NHKのうたのお兄さん卒業から1年4ヵ月。活躍の幅を広げる“だいすけお兄さん”こと横山だいすけさ…
  4. 出産や子育てを機に、「自然に囲まれた場所で子育てをしたい!」「将来は地元に戻りたいな」と、漠然と…
  5. 町ぐるみで子育てを応援 岡山市から車で2時間、人口6,100人が暮らす山間にある小さな町、奈義…
ページ上部へ戻る