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チョロの子育て出たとこ勝負!

3D(+1)撲滅宣言!?

今日も朝からバトルです。
最近のバトルは結構激しいので、このコラムに詳細を書くことができません…。
そのうちに書けるようになるといいな…。

ところで、言葉の「3D」って聞かれたことはあるでしょうか?

「でも」
「だって」
「どうせ」

この3つのことを言うそうです。

最近、娘はこの3Dを口にすることが多いです。
それに加えて「どうでもいい」も言いますね。

確かに部活はハードだし塾の宿題は多いし、いろいろ大変なのはわからないでもない。
朝は早いし夜は遅いし休みはないし。
でも(あ、言ってしまった…これはいいか!)受験生は多かれ少なかれ同じような状況にいるはず。

少なくとも部活に関しては自分がやりたいと言って始めたこと、何かができないことの言い訳にしてほしくないと思っています。

3Dを使うと、運に見放されて、どんどん深みにはまっていくと思います。
そして、人が離れていくことでしょう。
「でも」「だって」「どうせ」を言う時、聞かされている相手はどんな気持ちになるのかを考えてほしいし、独り言だとしたら、それは自分に対して言い訳をしているだけ、ということに早く気づいてほしいと思います。

子どもにはむずかしいかな…。

負の3Dの代わりに、こんなのはどうでしょう。
「どうってことない」
「どんまい」
「だからこそ」

いつもにこにこして前向きに生きていかなくてもいいし、そんなことってできるのかなあとも思います。
きつい時はきつい、苦しい時は苦しい。
自分に正直に生きていきたいですね。

要はマイナスの感情を外に出すか出さないかの違い。
大人はなるべく耐えましょう。
子どもが見ています(たぶん)。
と、耐えられない私が言うのもなんですが、3Dを口にしなくなると、いいことがあるかも。

私自身は3Dはあまり使っていないつもりだけど、実際にはどうかな。
家族に協力してもらって、カウントしてみようかと思います。
いや、私よりも娘のカウントの方が先ですね。
グラフでも作ってみましょうか。

そのうちに結果をみなさんにご報告できるかもしれません。

大人のみなさん、長い長い夏休み、きついのはみんな一緒です(たぶん)。
お子さんの「退屈〜。どこか連れてって」攻撃に耐えつつ、ほどほどにがんばってまいりましょう。

今回も最後までおつきあいいただき、ありがとうございます。
次回またお会いしましょう。
( テキスト:チョロ2013/07/22 )
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